毎年、就活のスケジュールの変更がされたりされなかったりと…一体今年はいつからなんだ?と混乱してしまう人も多いかと思いますので、

 

今回は2018年新卒の就活スケジュールを昨年度の2017新卒のスケジュールと比較しながらご説明していきたいと思います。

 

就活 2018年卒 スケジュールは2017年卒と変わったか?

 

結論は、昨年度と変更はありませんでした!就活解禁日と言われている採用情報の公開日を2017年3月1日から、採用解禁と言われている面接や筆記試験の選考の開始を2017円6月1日からと発表しました。

 

学部は3年生から、修士は1年生からということになります。

 

2017年新卒の就活スケジュールも上記と同様の内容になりますが、2016年新卒の場合はどうだったのでしょうか。

 

就活 新卒2016年卒 スケジュールはどうだったのか?

 

就活解禁日は学部3年・修士1年の3月、採用解禁日は同年の8月以降という内容で、2017年、2018年新卒よりも採用解禁日が2ヶ月遅かったのです。

 

採用解禁日が2ヶ月遅いことがかえって「学業への悪影響が大きい」「公務員との併願が難しくなった」「就職と大学院進学を並行して考えることが難しい」という学生からの不満だけでなく、「選考スケジュールが過密になった」「内定辞退の学生が増えた」といった企業からの不満も大きく、

 

2017年新卒向けの就職活動ではさらに日程変更が実施されることとなり、2017新卒の選考開始(内定出し)が2016年卒より2か月前倒しの6月からのスタートとなりました。

 

2018年新卒の就活スケジュールも昨年度のものが継続されています。では、各年度スケジュールに違いはありますが、どちらが学生企業双方にとって良いのでしょうか?

 

就活スケジュールどちらがよいのか?

 

就活は、民間企業への就職を考えている学生ばかりではない為、2017年新卒のスケジュールが良いのか2016年新卒のスケジュールが良いのかは一概に言えないと思います。

 

ただ、2017年新卒の就活のスケジュールは超短期決戦のはずだったが長期化しているとみる立場の人もいます。

 

2016年新卒スケジュールから、就活解禁日→採用解禁日の期間を3か月程度短くしているはずが、2017年新卒の合同企業説明会の会場には学生の数が多くなく、4月の時点で閑散としている会場が多いと聞きます。

 

それは、就活が解禁されて1か月たったところですでも企業が個別の説明会を開催し、学生の囲い込みを行っていた為らしいのです。

 

通常、3月が就活解禁日であれば、まだまだ企業のことを広く深く知って調べていく時期です。それを1ヶ月しかたっていない段階で個別のセミナーに参加してしまうということは企業としては囲い込みを行っています。

 

どうしてもその企業に入社したいという熱い思いがあって企業分析も十分に行ったという人なら大丈夫かもしれません。早い段階で個別の説明会に参加することは悪いことではありません。むしろ良いことだと思います。

 

しかし、業界・企業研究が十分でない状態で、かつあいまいな気持ちで『みんなが参加しているから何となくいこう~』で行くと、まずミスマッチングが起きます。説明会参加した後、自分の気持ちを整理するようにしましょう。

 

こんな状況が2018年新卒でも起きる可能性は十分に考えられます。

 

余談ではありますが、数年前、学部3年・修士1年の12月に就活解禁日としていた時代がありました。
この時代には内定を最速で学部3年3月の段階でもらえる学生もいます。一つ上の先輩が入社する前の段階で企業はGOサインを出しているということです。

 

内定者1号くらいでしょうか。優秀な学生だと思われます。12月解禁の時代では、採用活動は今と同じく秋ごろまで続きます。

 

この就活スケジュールだとだらだらとしてしまいそうですが、企業分析の時間を多くとれるから良いと捉えるか。

 

話は戻りますが2018年の新卒スケジュールの場合、3月に合同企業説明会が始まります。

 

それ以前にも夏にインターンシップを経験した学生やOB・OG訪問をすでに済ませている人もいるでしょう。それらの経験によって興味のあった企業への志望度が高まったということもあると思います。

 

これまでに興味のあった企業に対して、ちょっと違うなと気が付くこともあります。合同企業説明会によって新たに出会う企業での未知なる可能性もあります。

 

とにかく、3月から4月くらいの少なくとも1~2ヶ月くらいはどんな会社があるのか、何をやっている会社なのか?を知る期間でも良いと思います。もちろん、自分に合っていそうかを調べながら。

 

幅広く自分の進路を考え、その中からたった一つの会社しか選ぶことは出来ないのです。それを選ぶためには時間をかけることも大切です。

 

残りの大学生活を満喫するために早く結論を出すことも重要ですが、一生を決めることとも言えますので焦らずいろんな会社を見ましょう。

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


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