毎年、人気業界と言われる食品業界ですが、その理由は人間が世界からいなくならない限り、食という物は必要なものになるため、比較的に就活生が働いている姿をイメージしやすいため、人気業界と言えると思います。

 

では、2018年度に人気の高くなるであろう食品メーカーランキングを調べてみました。

 

就活2018卒の食品メーカーランキング5位:カゴメ

 

平均年収・・・740万円

平均年齢・・・39歳

 

やはり、食品業界で名が売れている会社です。特に近年では、トマト商品の注目から売れ行きが良い会社として注目を集めています。

 

この会社のいい点は、賞与の基準が非常に高い事です。(5.8カ月+α)基本給与は他社より少し低めですが、賞与でその分もらっているような状況です。

 

カゴメは、ジュースだけではなく、食品・調味料・サプリといった多く展開している会社となっています。

 

これだけの技術を持っているのに、あまり海外進出をしていない点を考えると、会社の方針として国内でのシェアを確固たるものにしようと考えているのかと感じます。海外勤務などをしたい学生にとっては、物足りない会社になるかと思います。

 

就活2018卒の食品メーカーランキング4位:サントリー

 

平均年収・・・840万円

平均年齢・・・40歳

 

サントリーもキリンやアサヒビールといった会社と同様に、知名度があることが強みです。また、メーカーという立ち位置ですが、原料調達などのサポート役を新入社員にもさせるなど商社のような仕事も行う会社となります。

 

また、この会社のいいと感じる点は、CSR(企業の社会的責任)の公開です。行ってきた業務だけではなく、雇用状況にも正確な情報を載せています。離職率が、3年間で1.6%であり、会社全体でも約0.6%など社員がやりがいを持って仕事しているという印象を受けます。

 

ただし、この会社も体育会の風潮が残っている事や、業界2位に甘んじているところもありますので、ノルマなどの厳しさはありそうです。

 

就活2018卒の食品メーカーランキング3位:アサヒビール

 

平均年収・・・857万円

平均年齢・・・40歳

 

アサヒビールは、ビール業界で売上トップの会社となります。シェアとしては50%オーバーとビール業界のリーダーともいえる会社となります。

 

ビールは、酒飲みがいなくならない限りなくなりませんし、それぞれのブランドの好みも分かれる商品になるため、永続的に続く会社とも言えます。

 

この会社の魅力は、毎年キャリアプランを形成・相談できる機会があるということです。将来、どのような事をしたいのかなどを会社に訴えて、必ず伝わるわけではありませんが、自分を会社に売り込む機会を持つ事が出来ます。

 

難点といえば、体育会のイメージが多いらしく、自己犠牲を強いられるという評判があります。営業職は、土日返上で働く機会が多いといった口コミもあるようなので、その環境に耐えられる人でないと、難しいかもしれません。

 

就活2018卒の食品メーカーランキン2位:キリン株式会社/キリンビール

 

平均年収・・・885万円

平均年齢・・・41歳

 

キリンホールディングスとキリンの各会社での採用が異なるため、ここではどちらも選択できる状況にあると考えます。

 

そうすると、キリンビールなどは“エリア事務職”といった地域に根付いた営業職なども選択が出来るため、融通がききやすい会社と考える事が出来ます。離職率も2%というのも納得です。

 

会社の業績としては、有名商品も多く持っており、近年では発泡酒・第3のビールなどの売れ行きもいいため、安定していると考えられます。

 

また、人材育成にも力を入れている会社でも有名です。1~3年目までは毎年社員研修が行われ、4年目以降には、海外留学や派遣プログラムも組まれているため、様々な経験が出来る会社とも言えます。

 

難点としては、ここも採用大学の学歴が高い事です。立命館大学や早稲田・慶応・国公立大学がほとんどとなります。採用倍率も約150倍と高い会社です。

 

就活2018卒の食品メーカーランキング1位:味の素

 

平均年収・・・839万円

平均年齢・・・38歳

 

やはり人気な理由としては、名前が売れていることに加えて安定した業績であることが人気の理由です。

 

毎年、就活のランキングで1位になるような会社です。また、離職率も1%未満ということで、働きがいもあり福利厚生や有給所得・給与面でも問題がない会社ということが分かります。

 

また、勤務先も全国展開していることに加えて、海外にも拠点が27もあるため、グローバルに働きたいという学生には向いている会社と言えます。

 

難点といえば、内定人数は45人程度なので、倍率は300倍~400倍と非常に高くなっています。採用実績から考えると、関西だと最低でも関関同立・関東ではマーチと呼ばれる大学が最低ラインとなります。

 

以上、私が選んだ食品業界の就職企業のランキングとなります。食品業界で大事になるのは、会社の売上などのランキングだけではなく、会社方針や海外展開といった、今後の展開と就活生のキャリアパスが一致するかどうかが大事です。

 

しかし、上記5企業は学歴フィルターもかなり厳しいものになると思います。しっかりと志望動機と他社との比較が非常に大事となってきます。

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


日本人の多くは、大学、短大、専門学校、高校などを卒業したあと、何の疑いもなく就職します。それは、就職以外の選択肢を学校で教わっていないからです。日本の教育では、最終的に就職するようカリキュラムが組まれています。ですので、学生のほとんどが就職するのは当たり前といえば当たり前です。


ですが、いまや大企業でも安定とは言えない時代に突入しています。東電の経営赤字、東芝やシャープの経営危機、少し前には日本航空(JAL)が破綻しました。


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