就職活動も、夏採用・秋採用の時期となってきました。
多くの学生は、就活が落ち着き始めて、内定式などに向けて楽しみな気持ちを持っているのは多いと思います。

そんな中、就職活動の際によく耳にした“総合職”と“一般職”という言葉を聞いた人も多くいると思います。
“エリア職”などという言い方をする企業もあります。

そこで、今回は“一般職”に目を向けて掘り下げていきます。

【2018 就活 一般事務】そもそも一般職とは?


出典:http://01.gatag.net/0009146-free-illustraition/

紹介

会社の大小を問わず、一般職・一般事務を行う人は多くいます。
それこそ会社が存続する限り、必要な人材となります。

簡単に仕事内容を紹介すると・・・
・電話や来客対応
・書類整理・作成業務・データ入力
・伝票や納品書の確認
などとあります。雑用のような仕事に見えますが、営業職を行いながらこの業務を行うのはかなりの負担になります。

また、業務によっては資格が必要になる会社もあります。

待遇

会社によって様々ですが、月収は18万円程度から昇給していくような形がほとんどです。
また、会社の精度によって住宅補助などもあるので要チェックです。

メリット

一般事務の方のメリットはいくつかあります。

①会社イベントへの不参加がOK
一般職の方は、時間が総合職の方よりも短いなどあります。
そのため、会社の飲み会などにも予定も合わないなどで面倒臭くなれば不参加でもいいです。
ただ、会社内の関係はいいに越したことはありません。

②仕事の技量が問われない
様々な仕事を振られてしまいますが、ノルマなどはありません。
その分、上司に怒られるなどといった事はありません。

デメリット

①仕事の達成感が薄い
やはり、やりがいのある仕事を任せてもらえないという点では、最終的に”つまらない“となってしまう可能性が高いです。
拘束時間などないので、自由に時間は使えますが・・・
②その一方でスキルを求められる
時短などの使いやすいのが、一般事務・一般職の良い点です。
しかし、パソコンなどを使用するなど、一定のスキルを持っている事が必要です。

【2018 就活 一般事務】一般職は簡単なのか?


出典:http://myutube.hatenablog.com/entry/20160501/1462068000

単純な疑問

やはり、大手企業になると採用枠も多いので簡単に内定を取れるのではないか、と思っている方は多いのではないでしょうか。

答えは“枠は多くても、内定を獲得するのは難しい”です!

理由としては、
①中小企業の総合職より、大企業の一般職の方がいい
(安定性や、ネームバリューを重んじている方が多い)
②大企業だと、総合職と同等の福利厚生を受ける。
③引っ越しを伴わない。昇給はある。

といった点が挙げられます。

実際の採用実績

大手の一例として、2015年度採用の三菱商事 一般職内定者は慶応義塾大学が最多でした。
その他、早稲田・青山・聖心女子・学習院・上智・津田塾・法政・国際基督教・日本女子・立教などです。
全部で13校から採用しています。

また、伊藤忠商事は早稲田・慶応・上智・青山・明治・東京女子となります。

その他、総合商社も同様の大 学が名を連ねます。
例を挙げると、東京のMARCHと言われる名門校と言われる大学を採用します。
偏差値は60以上など、なかなか難関となっており、やはり大手企業が求める一般職は求められる学力があるのだと感じます。

【2018 就活 一般事務】人気企業

東京海上日動


出典:https://www.recme.jp/company/tokiomarine-nichido/

一般職は、エリアコースという部門で募集をしています。

初任給・・・(短大卒)16.45万円
(4年大学)17.428万円
(大学院卒)18.451万円

主な仕事内容
→国内外営業・損害サービス・商品開発など

同意があった場合のみ、転勤を行うなど良心的な会社です。
福利厚生も、保養所などの各種運動場の設備もあります。また、財形貯蓄制度・持ち株制度もあるなど、しっかりしたサポートもあります。

また、エリアコースに関しては、夏採用を行っており、まだ応募可能です!

ANAグループ


出典:http://www.anatc.com/company/

日本を代表する航空会社ですが、一般職の採用は各グループ会社で採用を行っています。

その中でも、全日空商事の紹介をしたいとおもいます。

初任給・・・18.9万円
(短大・大学卒・院卒はすべて同額)

この会社は、全日空グループの総合商社のポジションを担っています
採用実績は、13名ほどを例年採用しています。

空港に併設されているコンビニのような施設や、雑誌などの制作などを行い、ANAグループに商社側から貢献をしていく会社です。

この会社の良い点としては、ボーナス(賞与)が3回(夏・冬・年末)と3回に分けられて支給されることです。

また、ANA航空券などの優待サービスも多くあるため、福利厚生もしっかりしている印象を受けます。

様々な企業が、一般事務での採用をおこなっています。

また、大手になればなるほど、総合職と同等の福利厚生を受ける会社もあります。
そのような会社は、一般事務に対しても一緒に成長したい!というスタンスを持っているのではないでしょうか・・・

そのような会社では、一般事務でも心配することがなく業務に取り組めるのではないでしょうか!

 

就職が全てでは、ない!?

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


日本人の多くは、大学、短大、専門学校、高校などを卒業したあと、何の疑いもなく就職します。それは、就職以外の選択肢を学校で教わっていないからです。日本の教育では、最終的に就職するようカリキュラムが組まれています。ですので、学生のほとんどが就職するのは当たり前といえば当たり前です。


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