みなさん、就活のエントリーシートの資格欄には何を書きますか?

 

ここに書かれることが最も多い選択肢の一つとしてTOEICがありますね。でもこのTOEIC、実際重要なのでしょうか。

 

就活生のTOEIC平均点は?

 

TOEICの公式サイトによると(出典(1))、最近の試験(第216回、2016年12月)の結果は以下のようになっています。

 

最も人数の分布が多いのがリスニングでは320点~340点、リーディングでは220~240点、そして合計が545~590点の範囲。

 

また上位20%に入るにはリスニングだけでみると400点以上、リーディングだけだと345点以上、そして合計で745点以上を取っていることが必要であることがわかりました。

 

以上から就活生の平均も545~590点台であると推察されます。ということは750点くらいを取れば上位20位くらいには食い込めますね。

 

更に、実際は大学生だけでなく社会人も入っていることを考えると、合計730点ほどで十分ではないかと推測されます。

 

730点というのは公式の方でも「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」ラインとされているので、就活でのアピールポイントには十分なり得るでしょう。

 

2018年も就活にTOEICは重要になる?

 

率直に言えば重要です。TOEICだけで内定がもらえるわけではありませんが、今まで力を入れてきたことがあるという証明としてTOEICは非常に強力な武器になります。

 

また、多くの企業でも昇進などの条件にしており、公式の調査(出典(2))によれば6割の企業がTOEICを社員の英語力の指標として採用しているようです。

 

更にこの調査は2013年のものですので、現在ではさらに採用する企業が増えていると考えられます。必ずしもTOEICを受けなければいけないというわけではないですが、自分をアピールする上でTOEICは非常にわかりやすい指標になると言えるでしょう。

 

就活間近!TOEICの点数を少しでも上げる方法とは?

 

当たり前ですがTOEICのスコアが高ければ高いほど評価は高くなります。そこで、迫りくるTOEICで少しでもスコアを稼ぐための方法をご紹介します。

 

・とにかくまあまあ簡単な問題集を一周!

まずは文法のチェックです。文法は文章の基礎であり、これができていないと長文にも手を付けられません。

 

英語が苦手な方や500点に届かない方はTOEICの参考書に手を出すよりも高校の英語の参考書をやりこむ方が効果はあります。点数の高い方もパート5での取りこぼしが無いように文法の問題集をやりこむことが大事です。

 

・公式問題集のやりこみ!!長文対策もこれでOK!

次に公式問題集をこれでもかとやりこみましょう!基本的に出題形式は変わらないので、どれだけ慣れるかが得点に大きく関わってきます。更にそこから自分なりの問題の解き方を模索することが大事です。

 

また、どこまでやりこむかについてですが、理想は問題文が完全に訳せて、かつ答えの解説も自分でできるくらいです。非公式の問題集と違って公式の問題集は本番と同じ人が作っているので信頼性が高いため、問題を作っている人のクセを見抜くためにも公式問題集は必ずやりましょう。

 

・公式問題集の音声になれる!!

「リーディングはとりあえず問題集をやれば良さそうだけれど、リスニングはどうすればいいの?」このように考えている人は多いと思います。

 

ですが難しく考える必要はありません。そう、公式問題集という最高のリスニング材料があるのです。これをやりこむことがリスニング部門での得点アップにつながります。

 

実際に受けたことのある人はわかると思うのですが、TOEICは同じ男性でも別々の国の人がしゃべっています。中にはこのタイプの音声が聞きにくい、という場合もあります。

 

本番このような事態に陥り失点しないためにも、公式問題集で音声に慣れましょう。こちらも内容をほぼ暗記するくらい聞きこむことが大事で、理想はシャドウイングできるくらいでしょう。

 

いかがでしょうか。やっぱり就活をするならTOEICでそれなりの点数を取りたいですね。TOEICは一日にして成らず、今すぐできることから初めて高得点を狙いましょう!

 

【出典】

(1)「TOEIC公式 公開テスト 平均スコア・スコア分布一覧」

http://www.toeic.or.jp/library/toeic_data/toeic/pdf/data/proficiency.pdf

(2)「上場企業における英語活用実態調査2013年 報告書」

http://www.toeic.or.jp/library/toeic_data/toeic/pdf/data/katsuyo_2013.pdf

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


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