2018年入社の為に、そろそろ就職を念頭に置いて活動し始める学生が増えてくる時期になりましたね。

 

今回は、人気な職種や企業のご紹介、就活で失敗しない為に何をするべきなのか、私の経験も踏まえた上でお話しをさせて頂きます。

 

この記事で何か一つでも皆様の就活のヒントになる事があれば幸いです。

 

2018年、就活で人気な職種は?

 

これは2018年に限らず、人気な職種は基本変動がありません。金融、食品メーカー系企業が毎年新卒の人気企業トップ10を埋め尽くします。

 

文系の学生は金融系、理系の学生は食品メーカー系へ就職する割合が高いようです。

 

まず、人気の理由ですが、どちらにも言える事は年間休日が多い、福利厚生がしっかりしているという点は共通項だと思います。

 

金融系ですと、特に銀行員の場合は中途採用で正社員募集をかけているところがほぼ無い為、働けるチャンスは新卒の時にしかないのです。

 

希望される方は新卒のうちに必ず入社しておきたいですね。

 

2018年、就活で人気の企業は?

 

前述で金融系や食品メーカー系が人気と記述しましたが、運輸業である全日本空輸、日本航空は常に人気の企業に入ります。

 

文系も理系も、どちらの学生もつけるお仕事ですね。

 

最近では英語の授業が小学生から取り入れられる程グローバルな社会となっていますが、トップ2の企業への入社には語学力も欠かせません。

 

金融業からは、三井住友UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループが毎年名を連ね、トップ25あたりにランクインしてきます。

 

食品メーカーからは、伊藤忠商事、味の素、森永製菓、サントリーホールディングス等、食品メーカー系の企業は数も多い事から比較的多くランクインします。

 

一度は耳にしたことのある企業ばかりですが、有名企業ですと安心感、安定感を感じやすいですよね。

 

親しみも沸く事から、勿論夢を持って本気でその会社で働きたいと思う学生も多いと思いますが、ちょっと受けてみようかなという軽い気持ちで応募する学生が多いのも事実かと思います。

 

2018年、就活で失敗しないためには?

 

学校では、就職で有利になるために資格を取っておきなさいと言われる事が多いと思います。

 

勿論それは自分のアピールポイントにもなりますし、実際その資格が無いと働く事が難しい職種もあるので、力を入れなくて良いと一概には言えませんが、私が思う一番大切なことは自己分析と企業研究です。

 

自己アピールの為に取った資格も、正直丁寧な研修がある為そこまでの知識は必要なかったりします。

就活は、入社したら終わりではなく、入社してからがスタートです。

 

3か月、3年持たずして辞める若者が急増しているとよく言われており、退社の理由も自分が思っている仕事ではなかったから、だったりします。

 

企業ホームページでは良い事しか書いていないし、企業訪問をしてもデメリットを教えて下さいと質問しても、前向きな回答しか返ってこないなど、入社してみないと分からない部分は多いと思います。

 

しかし、自分をしっかり自己分析し、現状の自分と将来なりたい自分、しっかり考えて下さい。

 

ここからは私の体験談を交えたお話しとなりますが、私は新卒で入社した会社を失敗し、3ヶ月で退職しました。反省点は前述した自己分析と企業研究の足りなさでした。

 

自分ではしたつもりでしたが、自分の性格を把握し、更には生涯その会社で働くのか否か、結婚後も仕事をするなら福利厚生はしっかりしているのか等、将来のビジョンまでしっかり描ききれていなかった事が原因だなと今となっては分かります。

 

3ヶ月で辞めた会社へ入社した理由は、自分の性格に足りない部分を補い自分磨きが出来ると思ったこと、給料が良かったこと、事業内容に興味があったことの3点だけでした。

 

更に、第1志望の企業に落ちてしまい、受かればどこでも良いやとやけになってしまっていました。実は周りから、この会社は貴方に合わないから辞めときなさいと言われてましたが、本当にその通りでした。

 

周りの人の意見、特に親の意見はしっかり取り入れる事は大切です。貴方を一番身近に見てきた大切な存在ですからね。

 

簡単にまとめますと、定年退職までの将来のビジョンを考えた上での自己分析、福利厚生や事業内容や給与面の企業分析、周りの意見を取り入れる、自暴自棄にならないことが大切です。

 

とくに最後の自暴自棄にならない事は、焦った就活生が陥りやすい部分ですので要注意です。受かったら終わりではなく、入社してからがスタートを忘れないでください。

 

皆さまが後悔なく社会に出られることを願っております。

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


日本人の多くは、大学、短大、専門学校、高校などを卒業したあと、何の疑いもなく就職します。それは、就職以外の選択肢を学校で教わっていないからです。日本の教育では、最終的に就職するようカリキュラムが組まれています。ですので、学生のほとんどが就職するのは当たり前といえば当たり前です。


ですが、いまや大企業でも安定とは言えない時代に突入しています。東電の経営赤字、東芝やシャープの経営危機、少し前には日本航空(JAL)が破綻しました。


そんな中、最近はYouTuberが人気になっていたりなど個人の力で収入を得ていく職業が増えつつあります。彼らは、会社に縛られることもなく、好きなことで生きていくことができています。


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そう考える人も多いでしょうが、実は高価機材・顔出し・声出し不要で多くの人に見られる動画を作ることも可能です。あなたも自分の力で収入を得て生きていくという新しい生き方に挑戦してみてはいかがでしょうか?


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