2018年度卒の学生の皆様も、エントリーシートの提出が落ち着きはじめて、これから面接の練習など行う人も増えてきたのではないでしょうか。中には、マスコミなどの面接が始まっている人、もう就職先が決まっている人も出てきている時期だと感じます。
そこで、今回は2018年度卒の就活生の面接スケジュールと、この時期に行われるグループディスカッションに関してをお伝えします。

【2018 就活 面接開始 状況】2018年度のスケジュールは?


出典:http://publicdomainq.net/day-calendar-0004397/
就職活動のスケジュールは、毎年“経団連”に加盟している企業は、この団体が提示するスケジュールに基本は従って選考・内定を行います。

ということは、“経団連”に加盟している企業としていない企業では、選考・面接スケジュールが異なることを把握していなければいけません

経団連 加盟企業 選考スケジュール

2月:合同説明会
3月1日:就活支援サイト オープン
3~4月:個別企業の説明会
4~5月:エントリーシート〆切
6月:webテスト・試験・面接
7月:内々定
10月:内定式

というスケジュールとなります。
今の時期は、エントリーシートの〆切と面接に向けた準備を行っている時期となります。

経団連 非加盟企業 選考スケジュール
(テレビ業界の場合)

昨年12月:エントリー締め切り
(テレビ朝日 12/19〆切)
(日本テレビ 12/16募集開始)
(TBS 12月募集開始)

1月:選考(面接・筆記試験)
3月:内定決定
10月:内定式

以上のスケジュールとなります。
また、テレビ業界の特徴としては、若干名ですが“夏採用”の採用ページが既にオープンしている事です。

やはり、華のあるテレビ業界ですので、経団連企業に内定をもらい、夏採用で再度テレビ業界にチャレンジする人も多いのではないでしょうか。

就活生は、毎年スケジュールが変化していき、企業側も人材を集めるために、その年に応じたスケジュールを考えます。なので、気になる業界は、常にチェックしておく必要性があります。

【2018 就活 面接開始 状況】2018年度の状況は?


出典:https://www.photolibrary.jp/img245/113704_1872760.html
2018年度の就活生は、“売り手市場”と言われています。
企業側ではなく、就活生側に選択肢があるという状況の事を指します。
企業は、少しでも学生を囲い込もうと内定を多めに出すようなイメージです。

だからと言って安心してはいけませんが・・・

2018卒 内定状況

今年度の就活生で、4月1日の時点で内定をもらっている人数が出ています。

(4月1日時点)14.8%
(3月1日時点)6.2%
4月の段階では、昨年度と比べると5.1%も高い数値を記録しています。

なぜここまで内定率が上がっているのか

要因としては、インターンシップの加速と、内定出しの早期化が挙げられます。

1 インターンシップの加速

インターンシップの加速として、今では3回生だけではなく興味のある学生に対して参加することが可能な企業が増えてきました。それによって、リクルーターが付くことや、面接を飛ばして最終面接に参加する権利を得るなどの特典の付いたものが増えてきているので、内定率が上がっていると考えられます。

2 内定出しの早期化

内定出しの早期化というのは、7月に内々定を出している企業がほとんどです。
しかし、最初に挙げた“経団連に属していない企業”は、すでに内定を出している企業が多いということが考えられます。
また、経団連に属している企業でも、あくまでも7月というのは目安です。
早く囲い込みをしたいという企業側の意思を感じ取る事が出来ます。

【2018 就活 面接開始 状況】1次関門 グループディスカッションの傾向は?


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早い企業では、5月に入ると1次面接やグループディスカッションが増えています。
ここをクリアしないと、先には進めません
ここでは、どのような質問をグループディスカッションでされるかをピックアップしていきます。

金融・銀行業界

Q.大企業と中小企業はどちらがいいのか
金融の世界では、必ずお金の貸し借りが発生します。
その相手は個人の事もあれば、会社に貸出する営業職もあります。
また企業は、名前が売れている大企業からの依頼かもしれませんし、名前も売れていない地場の中小企業かもしれません。その点において、どちらがいいのかという討論を行います。

メーカー

Q.OOに売れる新製品開発は?
メーカーは、定番品を長い期間売ることができれば安定しますが、それだけでは成長できません。売上を増やすために必要になるのは、新製品です。
メーカーの場合、四季のある日本だからこそ、季節限定や旬の素材を活かした商品展開が可能になります。
また、その他のメーカーも特定の販売層に対しての新製品開発などを考えることも仕事です。いかにヒットメーカーになれるのか、提案力などを見られているのではないでしょうか。

不動産。住宅

Q.イタリアンレストランを開店するには、ABCどの土地に建てますか。

様々な情報に対して、どの土地に新店舗をオープンするかといったケースを討論します。
このような題材には正しい答えがないうえに、複数名の意見をまとめなければいけないといった事を見られます。
役割分担も大事ですが、いかに相手の意見を尊重しながら自分の意見を推していくのか、またその提案力はあるのかといった姿を見られるのではないでしょうか。

今年度の状況をまとめてみましたが、まだ内定率は14%近くしかないためあせる必要がありません。なぜなら、まだ選考が始まっていない企業がほとんどだからです。7月8月になると80~90%近くまで上がります。
なので、まだまだあせる必要はありません。しっかり行きたい企業を見極め、準備をすれば、必ず上手くいくと思います!

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


日本人の多くは、大学、短大、専門学校、高校などを卒業したあと、何の疑いもなく就職します。それは、就職以外の選択肢を学校で教わっていないからです。日本の教育では、最終的に就職するようカリキュラムが組まれています。ですので、学生のほとんどが就職するのは当たり前といえば当たり前です。


ですが、いまや大企業でも安定とは言えない時代に突入しています。東電の経営赤字、東芝やシャープの経営危機、少し前には日本航空(JAL)が破綻しました。


そんな中、最近はYouTuberが人気になっていたりなど個人の力で収入を得ていく職業が増えつつあります。彼らは、会社に縛られることもなく、好きなことで生きていくことができています。


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