本年度も就職活動が始まり、徐々に志望する企業などがまとまっている時期だと思われます。エントリーシートが通り、これから集団面接・役員面接など多くなってくる人も多いのではないでしょうか。

その中でも困る質問というのは誰しもが経験したころあると思います。そこで、就活経験者が語ってくれた困惑した質問集を集めてみました。

 

2018年就活面接質問 例題1

どうしますか?バージョン


出典:http://kanko.city.kyoto.lg.jp

Q1 面接官に、“仕事中に私が突然泣き出しました。どうしますか?”

ここで試されているのは、2つの事が考えられます。

ひとつは、社会人としてのマナーが備わっているかどうかの判断です。泣くという行為は、大人の集まる場所ではあまり見られません。そこでの初動動作はどう取るのかというのを見られている可能性があります。

もうひとつは、コミュニケーション能力があるかどうかを見ているかと思います。泣く行為は、人を心配させてしまう事になります。そこで“どうしましたか?”などという声かけが出来るかが大事になります。おそらく無視します、はダメな回答なのではないでしょうか。

 

Q2 小学生に“なぜ20歳になるまでお酒を飲んだらだめなのでしょうか?”を説明してください。

ここでは、ボキャブラリーが試されているのではないでしょうか。小学生に、アルコールが未成年に与えるダメージや、法律の事を説明するのは非常に難しいです。それを小学生相手に話すわけですから、いかにわかりやすく面白く話すかが大事になります。

 

2018年就活面接質問 例題2

突然で迷うよ!バージョン


出典:http://keyanddoor.com

Q3 “好きな食べ物は何ですか?”“そのお店の商品を1分間でプレゼンしてください”

突然、就活生のセールス力を試されるような質問です。

特にこの質問の要点は“好きなもの”をプレゼンするという点です。社会人の営業職で働く社員の人は、“人を売る”などという言い方をしますが、売る相手に“この商品がいいですよ”というアピールが出来なければ意味がありません。

好きなものに対して、どこをオススメしたいのか、どの点において好きなのかと言った事を緊張する雰囲気の中で、いかにアピールできるのかという点を見られています。

 

Q4 “あなたは自分の顔についてどう思いますか?”

非常に答えにくい質問ですね。ミスコンなどに参加した実績のある就活生だと、自信を持ってアピールできるでしょうが、大半の人は“嫌いです”といってしまいそうです。

この質問は、Q3と異なり、自分の嫌いな点をいかに良いものかをアピールできる能力を見ているのではないかと感じます。

顔が長いのが嫌いですが、そのおかげですぐに名前を覚えてもらえます、などといった実体験を踏まえたエピソードを言えるといい印象を受けられるのではないでしょうか。

そうとう自信のある人は、“大好きです”と言ってみるのもありではないでしょうか。

 

2018年就活面接質問 例題3

実際にやってみて~ バージョン


出典:http://sports-pictogram.com

Q5 “遅刻してきた部下に対して、アドリブで良いので叱ってください”

この質問をされた方は、面接官が部下を演じていたそうです。非常にやりにくいですよね・・・

実際に管理職になった時の姿を見たかったのでしょうか。緊張もある中、面接官に対して怒らないといけないというのはなかなか大変です。悪いことは悪いと言える姿を見せられるか、またその時の怒り方は気分任せなのか論理的なのかを見極めていると思います。

 

Q6 学生時代にしていたことで、留学と書いたら、面接官が急に英語で質問してきた。

まさかの不意打ちですよね。面接官が外国人だったというわけではなく、ビジネス英語を使って話しかけられたそうです。留学中はビジネス英語を使う機会はなかなかないため、理解するのも難しかったそうです。

旅行気分で留学していた就活生にとっては、安易にエントリーシートなどに書いてはいけません。留学から時間がたっているなら、勉強しなおす事をお勧めします。

 

2018年就活面接質問 例題4

考えてみよう!バージョン


出典:https://search.yahoo.co.jp/

Q7 “なぜ日本のマンホールは全て丸い形で統一されているでしょうか?”

うんちくのような質問をされる事は、結構多いそうです。どれだけ教養があるのか、またわからない就活生でも、その状況でどのように回答まで導くのかを見られていると思います。

緊張している中で頭をフル回転させて、不正解でも構わないので答えを生み出す事が大事です。(本当の正解は、穴を掘るのは丸型が簡単であるため、また地面の圧力に対して効率的に耐える事が出来る形状となっているためだそうです。)

 

Q8 “桃太郎のあなたは、鬼退治に行く費用を30万円用意して鬼が島へ行きました。そのお金を使用してどのように鬼退治を成功させますか?”

なりきって考えてみましょうという事だと思います。正解のない問題に対してどれだけ機転の利かせた答えを用意できるかを見られています。

くれぐれも“全額鬼に渡して、土下座します”などとしてはいけません。桃太郎も童話なので、ストーリーに沿った話にしなくてもかまいません。私なら“一日5万円ぐらいで地―タ―をレンタルして、鬼退治に向かいます”などと答えそうな気がします。

 

今回は、様々な状況に置かれる質問を集めてみました。

実際は、“志望動機”“学生時代にしてきたこと”“長所・短所”などだと思います。圧迫面接や優しい雰囲気の面接など会社によって本当に様々です。色々な状況をイメージして、堂々とした姿勢で臨むことが面接を乗り越えるための大事な事です!

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


日本人の多くは、大学、短大、専門学校、高校などを卒業したあと、何の疑いもなく就職します。それは、就職以外の選択肢を学校で教わっていないからです。日本の教育では、最終的に就職するようカリキュラムが組まれています。ですので、学生のほとんどが就職するのは当たり前といえば当たり前です。


ですが、いまや大企業でも安定とは言えない時代に突入しています。東電の経営赤字、東芝やシャープの経営危機、少し前には日本航空(JAL)が破綻しました。


そんな中、最近はYouTuberが人気になっていたりなど個人の力で収入を得ていく職業が増えつつあります。彼らは、会社に縛られることもなく、好きなことで生きていくことができています。


誰でもうまくいくわけじゃない、才能のある人だけが出来るんじゃないのか?

そう考える人も多いでしょうが、実は高価機材・顔出し・声出し不要で多くの人に見られる動画を作ることも可能です。あなたも自分の力で収入を得て生きていくという新しい生き方に挑戦してみてはいかがでしょうか?


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