就職活動が始まり、2週間が経過します。就活生の中には日本全国飛び回りたいと考えている学生や海外勤務が夢という人もいますが、地元就職を希望する学生も最近増えています。

 

全国転勤があるよりも慣れ親しんだ土地で働くほうが働きやすいと考える就活生が多くなっているみたいです。そこで、今回は愛知に本部を構える企業での平均年収ランキングを調べてみました。

 

2018年度就活 年収ランキング(愛知編)5位~ATグループ~

 

平均年収・・・807万円

平均年齢・・・47.9歳

初任給・・・約19万円(大卒)

 

あまり聞き覚えのない会社名ですが、これはトヨタのグループ会社となります。

 

愛知トヨタ・トヨタカロータ愛豊・ネッツトヨタ愛知の自動車販売会社と産業車両を取り扱うトヨタL&F、レンタル関連のトヨタレンタリース愛知などの会社です。

(2018年度は、グループ企業6社で合同募集をかけています)

 

愛知の方々に気に入られる理由は、転居を伴う転勤がないため、安心して働く事が出来ることに加えて、おおもとのトヨタブランドがあるため、安定した売上が見込める事です。

 

ただ、店舗販売などの経歴も踏むため、トラブルを起こすとイメージダウンにもつながります。

 

研修制度も、グループ全体で行い、年代ごとに合わせたセミナーや研修も行います。また、診療所や福利厚生の完備もあるため、就職後も安心できます。

 

2018年度就活 年収ランキング(愛知編)4位~トヨタ自動車~

 

平均年収・・・838万円

平均年齢・・・39.1歳

初任給・・・20.6万円(大卒)

 

自動車大手メーカーのトヨタ自動車が4位にランクインです。販売シェアランキングも外車メーカーを押さえて堂々の1位です。年間で1015万台も売り上げています。

 

配属先は、総合職であると国内か海外事業所などになります。海外勤務になる際は、それまでに業務遂行できるレベルで語学研修が行われます。管理職レベルの社員も留学制度を利用してMBA取得なども行います。

 

また、愛知県豊田市は、“トヨタ町”と言われているほどトヨタグループが町を盛り上げています。また、各事業所に診療所の完備、名古屋オフィスにはリラクゼーションルーム・本社地区には社員クラブのジムがあり、社員は自由に使用できます。

 

福利厚生にも力を入れています。“ウェルチョイス”といった制度を導入しており、多種多様な福利厚生施設の中から、各従業員が必要に感じるものを選んで使用可能、さらに補助も受けることが出来る制度です。

 

社員寮も完備しており、食堂も完備するなど社員にも優しい会社と言えます。

 

2018年度就活 年収ランキング(愛知編)3位~デンソー~

 

平均年収・・・846万円

平均年齢・・・42.7歳

初任給・・・事務職(大卒)20.5万円

      技術職(大卒)20.5万円

 

デンソーは、世界に自動車部品の提供を行うメーカーとして動いています。車は、なくなることはありませんが、車離れも進んでいるそうなので、部品を開発する上では今後の戦略が大事になってきます。

 

世界で38の国で事業展開を行っており、世界中に社員は15万人もいる大規模な会社となります。

 

その事業数を有効に利用し、社員育成にも努めています。20~30代の間に海外派遣を行い、グローバル感覚の習得に取り組んでいます。毎年、50名ほど派遣されているそうです。また、海外の大学院に留学する制度もあり、MBA取得なども支援している会社です。

 

2018年度就活 年収ランキング(愛知編)2位~豊田通商~

 

平均年収・・・994万円

平均年齢・・・40.8歳

初任給・・・22万円(住宅手当+2万円)大卒
      25.5万円(住宅手当+2万円)大学院卒

 

愛知県の名古屋駅周辺に本社を持つ総合商社です。トヨタ自動車などのトヨタグループ唯一の総合商社です。なので、トヨタが存在する限り、大きく崩れない会社として安定は保証されているかと感じます。売上高は、総合商社全体で6位となっています。

 

主な事業としては、金属・グローバル部品・自動車・機械・エネルギー・化学品・食料品などが主な取引となります。

 

国内外の転勤があるグローバル職・転勤を伴わない地域限定職の2つから選べるのと、転換も一定条件を満たすことで可能です。

 

グローバル職では、入社7年目までに海外勤務を経験できる事が確約されており、それに向けた研修も行われています。

 

2018年度就活 年収ランキング(愛知編)1位~中部日本放送~

 

平均年収・・・1184万円

平均年齢・・・47.1歳

初任給・・・23.17万円

 

2018年度の応募締め切りはすでに終了していますが、一位に輝いたのはテレビ業界の中部エリア局を持つ中部日本放送であります。

 

情報番組の“キャッチ”という番組などを放送しています。募集は、報道・制作・営業・事業など多種ありますが、採用人数は若干名と言った狭き門となっています。

 

テレビ業界では、朝早くから夜遅くまで仕事をする時がよくあります。特に、報道などあれば、事件が発生した際には出勤して対応が必要になりますし、警察関係の責任者に話を聞くこともあります。

 

なので、なかなかハードな業務な分給与も上がっているのだと感じます。

 

やはり、地域限定すると全国採用している会社がほとんどですが、5位のATグループは愛知県内での配属のみのため、地元に残りたい就活生などには人気の企業と言えそうです。

 

やはり自動車に強い会社が上位にランクインしています。地元のサポートもある証拠だと言えます。

就職以外の選択肢を考えたことはありますか?


日本人の多くは、大学、短大、専門学校、高校などを卒業したあと、何の疑いもなく就職します。それは、就職以外の選択肢を学校で教わっていないからです。日本の教育では、最終的に就職するようカリキュラムが組まれています。ですので、学生のほとんどが就職するのは当たり前といえば当たり前です。


ですが、いまや大企業でも安定とは言えない時代に突入しています。東電の経営赤字、東芝やシャープの経営危機、少し前には日本航空(JAL)が破綻しました。


そんな中、最近はYouTuberが人気になっていたりなど個人の力で収入を得ていく職業が増えつつあります。彼らは、会社に縛られることもなく、好きなことで生きていくことができています。


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